Sansan Engineering Unit 部長/研究開発部 部長/Platform Engineering Unit 部長
大学院でコンピュータサイエンスの博士の学位を取得後、株式会社リクルートを経て、2018年4月にエムスリー株式会社へ入社。AI・機械学習チーム、SREチームなど複数チームを自らも手を動かしつつリード。2023年4月にSansan株式会社へ入社し、現在はSansan Engineering Unit及び研究開発部の部長としてサービス開発の強化を担う。
これまでにない速度と限りなく100%に近い精度、セキュリティーの確保を目指し、画像認識や機械学習などの技術を用いて、名刺やビジネス文書といった非定型でアナログな情報のデータ化を効率化・自動化する技術の研究開発に取り組む。
Koji Kobayashi
大阪大学大学院理学研究科物理学専攻修了。在学中はシミュレーションや数値計算を学び、その後OCRソフトウエアの研究開発を行う。現在は画像処理や機械学習などの研究開発に従事する。Sansan Innovation Lab勤務。
Mutsuki Takagiwa
東北大学大学院理学研究科物理学専攻博士課程修了。Kaggle Grandmaster。画像認識、機械学習を使った研究開発に従事する。Sansan Innovation Lab勤務。
So Uchida
東京電機大学大学院工学研究科修士課程修了。在学中は深層学習を用いた画像生成・変換に関する研究に取り組む。学生時代からインターンとして名刺画像の品質およびOCR精度の改善に関する研究開発に従事。
Yuichi Miyamoto
メーカーや広告代理店で画像認識・機械学習の研究開発を行う。Sansan株式会社へ入社後も画像認識を用い、サービスの利便性とデータ化精度のさらなる向上を目指して研究開発を行う。趣味はロボット作り。
Takuya Shiraishi
東京大学大学院情報理工学系研究科修士課程を修了。SIerのデータサイエンス部門でマーケティング系のデータ分析や画像認識技術を用いたコンサルティング、システム開発を行う。2021年にSansan株式会社へ入社し、現在はBill Oneのデータ化エンジンの研究開発に従事。趣味はコンピュータービジョン関連の論文を読むこと。
Ryo Ishii
千葉大学大学院融合科学研究科情報科学専攻を修了。新卒で大手SI企業に入社し、本社R&D部門で画像認識・自然言語処理の研究開発を主導する傍ら、顧客事業へのAI/ML導入支援コンサルティングに従事。2022年にSansan株式会社へ入社し、現在はR&D部門にてMLOpsを推進しつつ内製の生成AI “Viola”の開発・展開を推進している。
Kaito Imai
千葉工業大学大学院先進工学研究科修士課程修了。在学中は、画像復元や画像生成の研究に取り組む。現在は名刺画像の品質改善に関する研究開発に従事。
Yutaro Honda
東京大学大学院学際情報学府先端表現情報学コース修士課程修了。在学中はスポーツ映像を利用した選手の行動予測に取り組む。Sansan株式会社では、名刺デザインの再現を目的としたデザイナー作業の支援や、名刺デザインの自動認識技術の開発に従事。現在は請求書のデータ化に用いる、アルゴリズムや機械学習技術の開発に携わっている。
Xinyun Li
東京理科大学大学院工学研究科情報工学専攻修士課程修了。在学中は、物体検出と情景内文字認識を利用した屋内現在位置推定に取り組む。2022年にSansan株式会社の内定者インターンとして、深層学習を用いた名刺画像の品質向上や、スキャンサービスの精度調査に取り組む。現在はBill Oneの請求書情報に関する作業効率の改善に携わっている。
Yunyi Guan
東京工業大学情報理工学院情報工学系修士課程修了。在学中は強化学習を用いた能動的3D物体認識に取り組む。内定者インターン時から名刺入力自動化のコスト削減に関する研究開発に従事。
Shintaro Takenaga**
筑波大学大学院理工情報生命学術院システム情報工学研究群社会工学学位プログラム博士後期課程を修了。在学中はブラックボックス最適化を用いた自動機械学習、深層学習を用いた物体検出やその応用に関する研究に取り組む。現在はOCR精度の改善に関する研究に従事。
Ryo Kawanami
東京大学大学院学際情報学府先端表現情報学コース修士課程修了。新卒で大手通信会社に入社し、OCR・国内希少生物の分類といった画像認識に関する研究開発に従事。2025年にSansan株式会社へ入社し、現在はBill Oneにおけるデータ化エンジンの研究開発を担当している。元高専生で「未踏IT人材発掘・育成事業」出身。
Sinyu Lai
東京大学大学院学際情報学府総合分析情報学コース修士課程修了。在学中は遠隔コミュニケーション時の脳波同期現象についての研究に取り組む。現在は、請求書のデータ化を目的とした機械学習技術の研究開発に従事。
Yuto Namba
山口大学大学院創成科学研究科基盤科学系専攻情報科学コース修士課程修了。在学中は、深層学習を用いた画像復元や物理モデルを用いた画像処理に取り組む。現在は、深層学習を用いた名刺の画像化品質向上に関する研究開発に従事。
機械学習、自然言語処理、画像処理といった技術を用いて、あらゆるビジネスデータを収集・解析する。多様なビジネスデータを組み合わせることで、情報抽出エンジンや検索エンジン、ニュース配信エンジンなどの構築に取り組む。
Yuji Kasuya
早稲田大学大学院を修了後、大手精密機械メーカーに入社。R&D部門に配属され、画像処理、データ解析技術の開発などを担当。現在は研究員として名刺データを活用した認識・判別技術の開発に従事。主に、データ化ミス検出技術、名寄せ判定技術、名刺リコメンド技術の開発などを担当。